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	<title>二・二六事件関係の本 へのコメント</title>
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	<description>管理人の気まぐれ緩(ゆる)ブログ</description>
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		<title>白根　毅之介 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=1302&#038;cpage=1#comment-165421</link>
		<dc:creator>白根　毅之介</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 06:04:35 +0000</pubDate>
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		<description>了解しました。
将軍たちの陰謀という点にご興味をお持ちならば、秦郁彦という人の研究が面白いです。そういえば、以前取り上げられていた「西浦進」は、226の決起将校に影響を与えた西田税や秩父宮と陸士で同期（34期）ですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>了解しました。<br />
将軍たちの陰謀という点にご興味をお持ちならば、秦郁彦という人の研究が面白いです。そういえば、以前取り上げられていた「西浦進」は、226の決起将校に影響を与えた西田税や秩父宮と陸士で同期（34期）ですね。</p>
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		<title>坂本嘉輝 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=1302&#038;cpage=1#comment-165420</link>
		<dc:creator>坂本嘉輝</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 05:03:17 +0000</pubDate>
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		<description>白根さん、お久しぶりです。

２．２６事件については、いろいろ読んでいますが、今のところ基本となるのは澤地 久枝さんの『雪はよごれていた』という本です。

その後、末松太平さんの『私の昭和史』を読んで、またもやいろいろ読んでみた、ということです。

２．２６事件では、青年将校の行動や気持ちに焦点を当てる本が多いのですが、私はむしろ、『将軍たちの陰謀』の方に興味があり、『雪はよごれていた』や、『二・二六事件軍法会議』、『秘録二・二六事件　香椎戒厳司令官』などを読んでいます。

登場人物が、被告であれ証人であれ、全員がうそつきの裁判、という、非常に興味深い裁判事例は読んでいても面白いものです。

これまで読んだ本で事件の大体の骨格はつかめましたので、お持ちいただけるのであれば、いろいろ読んでみたいと思います。
青年将校の人たちについて、かわいそうに、とは思いますが、さほど同情しようとは思いませんので、青年将校の人たちの側の人の書いたものにどこまで感動するか分かりませんが、読んでみます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>白根さん、お久しぶりです。</p>
<p>２．２６事件については、いろいろ読んでいますが、今のところ基本となるのは澤地 久枝さんの『雪はよごれていた』という本です。</p>
<p>その後、末松太平さんの『私の昭和史』を読んで、またもやいろいろ読んでみた、ということです。</p>
<p>２．２６事件では、青年将校の行動や気持ちに焦点を当てる本が多いのですが、私はむしろ、『将軍たちの陰謀』の方に興味があり、『雪はよごれていた』や、『二・二六事件軍法会議』、『秘録二・二六事件　香椎戒厳司令官』などを読んでいます。</p>
<p>登場人物が、被告であれ証人であれ、全員がうそつきの裁判、という、非常に興味深い裁判事例は読んでいても面白いものです。</p>
<p>これまで読んだ本で事件の大体の骨格はつかめましたので、お持ちいただけるのであれば、いろいろ読んでみたいと思います。<br />
青年将校の人たちについて、かわいそうに、とは思いますが、さほど同情しようとは思いませんので、青年将校の人たちの側の人の書いたものにどこまで感動するか分かりませんが、読んでみます。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>白根　毅之介 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=1302&#038;cpage=1#comment-165411</link>
		<dc:creator>白根　毅之介</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 02:56:57 +0000</pubDate>
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		<description>ご無沙汰しています。
「私の昭和史」をきっかけに226事件にご興味をお持ちになられたようで・・・。私も同じで、今から20年近く前に担当していた代理店の人に貸してもらったのがきっかけで読んだのですが、面白かったです。その後、当時勤務していた生保会社の取引先だった出版社に末松太平氏のお嬢さんが勤務していて、そのツテで購入していた「私の昭和史」にサインをもらいました。
うちにも決起将校に銃撃されて重傷を負った（統制派の）片倉衷や、決起将校の一人で当時侍従武官長だった本庄繁の女婿だった山口太一郎や、やはり決起将校の河野寿大尉のお兄さんがこの事件を調査したもの等がありますので、ご興味があるようでしたらお持ちします。
それにしても、相沢三郎中佐の未亡人が亡くなって、三日後に末松氏も亡くなっているのですが、何か因縁を感じますな。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しています。<br />
「私の昭和史」をきっかけに226事件にご興味をお持ちになられたようで・・・。私も同じで、今から20年近く前に担当していた代理店の人に貸してもらったのがきっかけで読んだのですが、面白かったです。その後、当時勤務していた生保会社の取引先だった出版社に末松太平氏のお嬢さんが勤務していて、そのツテで購入していた「私の昭和史」にサインをもらいました。<br />
うちにも決起将校に銃撃されて重傷を負った（統制派の）片倉衷や、決起将校の一人で当時侍従武官長だった本庄繁の女婿だった山口太一郎や、やはり決起将校の河野寿大尉のお兄さんがこの事件を調査したもの等がありますので、ご興味があるようでしたらお持ちします。<br />
それにしても、相沢三郎中佐の未亡人が亡くなって、三日後に末松氏も亡くなっているのですが、何か因縁を感じますな。</p>
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