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	<title>コップの中の水の話 へのコメント</title>
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	<description>管理人の気まぐれ緩(ゆる)ブログ</description>
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		<title>齊藤彰 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=435&#038;cpage=1#comment-153</link>
		<dc:creator>齊藤彰</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 02:45:03 +0000</pubDate>
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		<description>坂本さん、コップの水の量（Ａ）と戻ってくる量（Ｘ）は比例しないのですね。そこまでは考えが及びませんでした。

確かに、コップを２杯にすると、うち１杯に戻ってくる量は自身から戻る分ともう１杯から戻る分があり、もう１杯に戻ってくる量も同じですから、４倍戻ってくることになりますね。同様に考えてコップをＮ杯にすると戻ってくる量はＮ×Ｎ倍になるので、ＸはＡ×Ａに比例する、納得です。

また、太平洋あるいは７つの海の水の量をＷとし、容量がＷのコップを使うと、Ｗ＝定数×Ｗ×Ｗであることから、定数は１／Ｗであることが導かれます。つまり、Ｘ＝Ａ×Ａ／Ｗ。

さらに、Ｗはｃｃと分子数の単位の変換係数の影響を受けます。おそらく、この係数は、気圧の影響を受けるのではありませんか。深海の水は海面近くの水とは体積が異なりますから、コップの水を太平洋あるいは７つの海に流した後、よーくかき混ぜないと計算が狂ってしまうのでは・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>坂本さん、コップの水の量（Ａ）と戻ってくる量（Ｘ）は比例しないのですね。そこまでは考えが及びませんでした。</p>
<p>確かに、コップを２杯にすると、うち１杯に戻ってくる量は自身から戻る分ともう１杯から戻る分があり、もう１杯に戻ってくる量も同じですから、４倍戻ってくることになりますね。同様に考えてコップをＮ杯にすると戻ってくる量はＮ×Ｎ倍になるので、ＸはＡ×Ａに比例する、納得です。</p>
<p>また、太平洋あるいは７つの海の水の量をＷとし、容量がＷのコップを使うと、Ｗ＝定数×Ｗ×Ｗであることから、定数は１／Ｗであることが導かれます。つまり、Ｘ＝Ａ×Ａ／Ｗ。</p>
<p>さらに、Ｗはｃｃと分子数の単位の変換係数の影響を受けます。おそらく、この係数は、気圧の影響を受けるのではありませんか。深海の水は海面近くの水とは体積が異なりますから、コップの水を太平洋あるいは７つの海に流した後、よーくかき混ぜないと計算が狂ってしまうのでは・・・</p>
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		<title>坂本嘉輝 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=435&#038;cpage=1#comment-151</link>
		<dc:creator>坂本嘉輝</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 02:58:07 +0000</pubDate>
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		<description>齊藤さん、Dr.KENさん、コメントありがとうございます。

斎藤さん、コップの水の量をA ccとし、汲み戻した水の中の元の水の分子の数をX個とすると、
X=(AxA)/21
ということになります。
それで、180ccを200ccにすると、分子の数は1.23倍になるんですが、180ccの時の分子の数が1,540個くらいになるのを、端数処理で1,500個くらい、としてしまったので、ちょっとずれが大きくなりました。

Dr.KENさん、地球全体の水、とか地球全体の海水、というより太平洋、という方が具体的なイメージができやすいかな、と思ったのですが、どうでしょう。
地球全体の水、とか地球全体の海水(ほぼ同じことになります)で計算しなおすと、180ccの場合、800個、200ccの場合、1,000個という計算になります。
上の式で言うと、
X=(AxA)/40
となります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>齊藤さん、Dr.KENさん、コメントありがとうございます。</p>
<p>斎藤さん、コップの水の量をA ccとし、汲み戻した水の中の元の水の分子の数をX個とすると、<br />
X=(AxA)/21<br />
ということになります。<br />
それで、180ccを200ccにすると、分子の数は1.23倍になるんですが、180ccの時の分子の数が1,540個くらいになるのを、端数処理で1,500個くらい、としてしまったので、ちょっとずれが大きくなりました。</p>
<p>Dr.KENさん、地球全体の水、とか地球全体の海水、というより太平洋、という方が具体的なイメージができやすいかな、と思ったのですが、どうでしょう。<br />
地球全体の水、とか地球全体の海水(ほぼ同じことになります)で計算しなおすと、180ccの場合、800個、200ccの場合、1,000個という計算になります。<br />
上の式で言うと、<br />
X=(AxA)/40<br />
となります。</p>
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	<item>
		<title>Dr.KEN より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=435&#038;cpage=1#comment-150</link>
		<dc:creator>Dr.KEN</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 15:52:05 +0000</pubDate>
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		<description>コップ一杯の水の分子量の個数は
太平洋の海水量÷コップ１杯の水の量×１５００個
…という事なのでしょうか（＾_＾；）

数学にも科学にも弱い私に想像もつかない興味深い発想ですが
太平洋の海水量に限定して１５００個というより
地球の海水量で○百個と言った方が私には実感があるように思います。
また水は酸素と水素に分解されるわけで
結局、人類誕生以来皆んな同じ水を飲み、同じ空気を吸って
生きてきて、これは永久に変らないという事なのでしょうが
これじゃロマンが無いですね（＾_＾；）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コップ一杯の水の分子量の個数は<br />
太平洋の海水量÷コップ１杯の水の量×１５００個<br />
…という事なのでしょうか（＾_＾；）</p>
<p>数学にも科学にも弱い私に想像もつかない興味深い発想ですが<br />
太平洋の海水量に限定して１５００個というより<br />
地球の海水量で○百個と言った方が私には実感があるように思います。<br />
また水は酸素と水素に分解されるわけで<br />
結局、人類誕生以来皆んな同じ水を飲み、同じ空気を吸って<br />
生きてきて、これは永久に変らないという事なのでしょうが<br />
これじゃロマンが無いですね（＾_＾；）</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>齊藤彰 より</title>
		<link>http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=435&#038;cpage=1#comment-148</link>
		<dc:creator>齊藤彰</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 01:42:31 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://acalax.info/app-def/S-102/wp/?p=435#comment-148</guid>
		<description>嬉しくなります。地球上のすべての生き物が同じ水を飲んでいると考えると、地球という環境が大切に思えてきますね。
コップ１杯の水が分子のつぶつぶでできているように、木も花も、人間のつぶつぶの集まりです。そう考えると、世界がスーラの点描法で描かれた絵画のように思えてきて楽しいですね。
ところで、１８０ccのコップで１５００個なのに、２００ｃｃの場合１９００個になるのは分かりません。コップの容積が１．１倍になると、同じ分子をくみ取る個数が１．３倍になるのは何故ですか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>嬉しくなります。地球上のすべての生き物が同じ水を飲んでいると考えると、地球という環境が大切に思えてきますね。<br />
コップ１杯の水が分子のつぶつぶでできているように、木も花も、人間のつぶつぶの集まりです。そう考えると、世界がスーラの点描法で描かれた絵画のように思えてきて楽しいですね。<br />
ところで、１８０ccのコップで１５００個なのに、２００ｃｃの場合１９００個になるのは分かりません。コップの容積が１．１倍になると、同じ分子をくみ取る個数が１．３倍になるのは何故ですか。</p>
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