大相撲

相撲協会の八百長問題、いよいよ大変なことになりましたね。

昨日、協会の言う通りに引退しない力士を解雇することにしてしまって、いよいよ裁判になりそうですね。
「解雇」ということは、力士というのは雇用契約だったということでしょうか。雇用契約できちんとした理由もなしに解雇したら、不当解雇ということになりますよね。

今までのニュースで見る限り、今回処分された八百長のほとんどははっきりと立証できるだけの根拠なしの単なる印象判断のようですから、法的な手続きに耐えられるとも思えません。

これで裁判になって、不当解雇で敗訴ということになると、もう公益法人もへったくれもなくなってしまいますね。
いつの頃からかわかりませんが、訳の分らない外部の有識者かなんかを入れてしまったのが大失敗だったということでしょうか。

もう大相撲復活の日は来ないんでしょうか。残念ですね。

コメントをどうぞ